水島 コンビナート。 水島臨海工業地帯

水島って?:みずしまプロジェクト:環境最先端都市倉敷で環境問題と町並み景観&まちづくりを同時に学ぶ

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大気汚染公害による健康被害 大気汚染物質としてよく知られているSO 2(二酸化硫黄)は、環境基準の設定や企業の排出量の総量規制の導入などにより、現在、右肩下がりに減少しています。 - 玉島乙島(E地区・玉島ハーバーランド)• サンヨー化成工業• 戦時中、水島地域が転機を迎えました。 1943年に埋め立てにより広がった河口部に、三菱重工業(株)航空機製作所岡山工場(現:三菱自動車工業(株)水島製作所)が誘致され、操業がはじまりました。

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1975年12月には水島を中心とした地域が国の公害健康被害補償法に地域指定されますが、市の条例よりも狭い地域となりました。 日本では、四大公害とよばれる「水俣病」「イタイイタイ病」「四日市ぜんそく」「新潟水俣病」をはじめとして、多くの公害が引き起こされてきました。 歴史があり、レンコン畑やゴボウ畑が広がる「 連島エリア」 干拓により広がった、農業が盛んな「 福田エリア」 戦後形成されたまちで、主要施設が集まる「 水島エリア」 そして水島地区には、約9万人が暮らしています。

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また、利便性の高い水島臨海鉄道が水島地区まで運行されていることから、エコ通勤の取り組みにより多くのCO2排出量削減効果が期待されることから、一人ひとりが環境及び交通に関する課題について考え、普段の通勤を自動車から水島臨海鉄道を中心とした公共交通等に、転換してもらうための可能性を探り、CO2削減量消滅効果を検証することで、水島コンビナート地域における、今後の低炭素地域づくり計画の方向性について検討し、エコ通勤の推進及び地域の活性化を図るものです。 戦後は水島コンビナート建設が始まり、1961年に本格的に操業開始します。 水島コンビナート(岡山県 倉敷市水島地区) JXTGエネルギー(日本最大の石油元売会社)・水島製油所 …ENEOSを展開し、石油の精製・販売などを行う企業 三菱ケミカル(日本最大の総合化学メーカー)・水島事業所 …三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンが統合してできた総合化学メーカー 旭化成(日窒コンチェルン解体後に誕生した総合化学メーカー)・水島製造所 … リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞した 吉野彰 よしのあきら 氏が所属している会社 クラレ(大手の化学メーカー)・倉敷事業所 …ランドセルの素材などに使われる人工皮革・クラリーノを開発した会社 中国電力・水島発電所、玉島発電所 …中国地方を中心とした地域に電力を供給する電力会社 JFEスチール(日本第2位の鉄鋼メーカー)・西日本製鉄所倉敷地区 …瀬戸大橋の橋梁なども製造した製鉄所 三菱自動車工業・水島製作所 …軽自動車eK、コンパクトSUVのRVR、電気自動車MiEV(ミーブ)などを生産している など、200をこえる事業所がコンビナートを形成しています。

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倉敷|記録で見る大気汚染と裁判

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一方、NO 2(窒素酸化物)は、環境基準の設定や総量規制により減少傾向にありましたが、1978年の環境基準の緩和により、再び増加に転じ、近年は旧環境基準(一時間値0. 瀬戸内のせんい 繊維 2. 2010年4月、・の合併によりJXホールディングス(現・)が発足、二か所が一体となりJX日鉱日石エネルギー水島製油所(現・)となった。

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水島工場• 水島においては、南畝・松江全域や中畝・東塚の各一部も含むこともある。 岡山製造所• JFE炉材製造部玉島工場• 2 水島工業地帯 実数 事業所 301 318 291 252 254 232 227 216 対前年比 % 64. そこで、平成20年度・21年度の2箇年で、自家用自動車からCO2排出量の少ない公共交通や自転車等へ転換することで、地球温暖化防止や公共交通の維持・充実を図るために、水島コンビナートにおいて立地企業や商店街、公共交通事業者、行政機関等が連携し検討を進めてきました。

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水島臨海工業地帯

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サンモータース玉島工場• 水島輸入基地• 13億9千2百万円の和解金が企業から支払われ、公害患者はみずしま財団(財団法人水島地域環境再生財団)をつくり、まちづくり活動を行っています。